この説明の対象
この説明では、現在の MML サイトと問い合わせの下書き機能を取り上げます。サイトの閲覧、下書きの作成、メールを開く操作、MML への情報送信を区別して説明します。お客様のプロジェクトファイルの具体的な取り扱いは、対象となる業務について別途話し合います。
お客様が選んで提供する情報
問い合わせでは、お名前、業務用メールアドレス、プロジェクトの概要を入力します。会社情報とサービス別の詳細は任意です。保存される下書きには、現在は非表示のカテゴリーも含め、複数のサービスカテゴリーで入力した情報が含まれる場合があります。確認用の問い合わせには、選択したカテゴリーのみが含まれます。最初の話し合いに役立つ情報だけをご記入ください。
問い合わせの下書きの扱い
現在のサイトは、フォームを MML の受信サービスへ送信しません。言語の切り替えや確認のため、入力内容をこのブラウザータブに一時保存します。ダウンロードするとお使いの端末にファイルが作成され、コピーすると文字列がクリップボードに入ります。これらの操作でブラウザー内の保存済みコピーは削除されますが、表示中の入力欄、確認済みの文章、作成した他のコピーは消去されません。ブラウザーストレージと消去機能は別の項目で説明しています。
メールの送信は別の操作です
メールの下書きを開くと、準備したメッセージが選択したメールアプリに渡されます。送信前でも、アプリやそのサービス提供者が独自の設定に従って下書きを処理または同期する場合があります。MML に問い合わせを届けるには、ご自身でメッセージを送信する必要があります。送信された情報は、問い合わせへの回答、依頼内容の検討、関連する連絡のために利用される場合があります。
技術的な接続とリソースの読み込み
ウェブページの読み込みには、IP アドレス、ブラウザーの情報、要求されたリソースなどの技術的なリクエスト情報が伴います。ネットワーク、ホスティング、外部リソースの提供者が、サービスを提供するためにこれらの情報を処理する場合があります。本バージョンのフォントはウェブサイトに同梱されており、Google のフォント配信サービスからは読み込みません。フォントの読み込みは問い合わせフォームとは別であり、サイトはこれらのリソースへのリクエストに問い合わせの文章を含めません。本バージョンには広告やアクセス解析のスクリプトは含まれていません。
お客様のプロジェクトと第三者ツール
プロジェクトファイル、用語資料、知的財産文書、費用記録には、最初の問い合わせを超える取り扱いが必要になる場合があります。お客様の資料に第三者の AI、機械翻訳、クラウド共同作業ツールの利用を提案する場合、お客様の事前の同意と別途の話し合いが必要です。ツールの利用、ファイルの共有、アクセス、保存と削除の取り決めは、サイトを閲覧したことから推定するのではなく、プロジェクトごとに明確にする必要があります。
ご質問、訂正、その他のご依頼
下記のプライバシー窓口へ、提供した情報についてのご質問、訂正や削除のご依頼、予定された利用への許可の撤回に関するご相談をお寄せいただけます。関連する連絡やプロジェクトを特定し、機微な資料を不必要に再送しないでください。本人確認、適用される要件、進行中の業務への影響は、それぞれの状況に応じて検討する必要があります。